【ネタバレ感想あらすじ】ワンダー 君は太陽/心に響く名言!キャストは?実話?オギーは特殊メイクなの?

映画

見る前から涙なしには見れない映画だと思って見るタイミングを見計っていたこちらの
「ワンダー 君は太陽」遂に観ました!

心温まる優しさが詰まった映画なので是非観賞してください。
おすすめ映画です!

オーウェン・ウィルソンが父親役で絶対愉快なお父さんだろうと思ったらめちゃくちゃいいお父さんでもっとオーウェン・ウィルソンが好きになりました!
僕もこんな父親になりたい!

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あらすじ

映画『ワンダー 君は太陽』本予告編

生まれつき顔立ちが人と違う少年オギー(ジェイコブ・トレンブレイ)は、幼いころから自宅で母のイザベル(ジュリア・ロバーツ)と勉強してきた。10歳になり学校に通い始めた彼は同級生と仲良くしたいと願うが、じろじろ眺められたり避けられたりする。しかし彼の行動が、周囲の態度を少しずつ変えていき……。

シネマトゥデイ

キャスト/原作

原作はR・J・パラシオ(英語版)が2012年に発表した小説『ワンダー(英語版)』です。

また、続編として「もうひとつのワンダー」という本もあるこちらも是非読んでみて欲しいです。

オーガスト・プルマン(オギー)/ジェイコブ・トレンブレイ(加藤央睦)
生まれつき人と違う顔を持つ少年

イザベル・プルマン/ジュリア・ロバーツ(深見梨加)
オギーの母親

ネート・プルマン/オーウェン・ウィルソン(森川智之)
オギーの父親

オリヴィア・プルマン(ヴィア)/イザベラ・ヴィドヴィッチ(川井田夏海)
オギーの姉

ジャック・ウィル/ノア・ジュープ(永竹功幸)
オギーの友達

サマー/ミリー・デイヴィス(英語版)(蒼井由奈)
オギーの友達

シャーロット/エル・マッキノン(佐野仁香)
オギーの友達

ジュリアン/ブライス・ガイザー(山崎智史)
いじめっこ

トゥシュマン先生/マンディ・パティンキン(糸博)
校長先生

ブラウン先生/ダヴィード・ディグス(英語版)(金城大和)
担任の先生

ミランダ/ダニエル・ローズ・ラッセル(英語版)(石井未紗)
ヴィアの親友

ジャスティン/ナジ・ジーター(英語版)(奥村翔)
ヴィアの彼氏

心に響く名言

優しい映画で名言が多くあるのですが、
その中から一部だけご紹介します。

【自分はどういう人間になりたいのか。これはいつも自分に問い続けなきゃならない。自分はどんな人間か。】

ブラウン先生がなぜ朝から格言の話をするのか生徒達に教えるシーン。
生きていると流れに身を任せてしまって自分がどうしたいのかなど見失ってしまう事があります。
そんな時こそこの映画の名言を思い出してみてください。

【どんな話にも2面がある。ケンカのきっかけは察しがつく。
人を殴るのはよくないが、親友は守るべきものだ。

ジュリアンを殴り停学となったジャックに向けて校長先生が送った言葉。
この一言にジャックはどれだけ救われたのだろうか。
ジャックはオギーを守るために。校長先生はジャックを守るために。
やさしさで溢れるシーンです。

【孤立してもお前は1人じゃない/君は一人じゃない】

ネートもブラウン先生もオギーに対していうセリフ。
家族がいて友達がいて先生がいてオギーは一人じゃないんです。
当たり前だけど忘れがちな事を教えてくれます。

【人をいたわれ。みんなも闘ってる。
相手をよく知りたかったら、方法は1つ。よく見ること】

映画中盤になると他の登場人物の物語が語られるようになるのですが、
人間それぞれ苦悩や葛藤があり「みんなも闘ってる」。
辛い時こそ自分自分となってしまいますが、
そんな時はこの言葉を思い出してみようと思います。

口コミ

こんな人におすすめ

  • やさしい気持ちになりたい
  • 家族愛がみたい
  • 友情溢れる
  • 理想の家族
  • スターウォーズファン

実話?オギーは特殊メイク?

こちらの作品は実話ではありません。

作中ジャックがお母さんにアイスクリーム屋さんで弟が叫んでしまったあの子の為に学校の案内を頼むシーン。

実はこちらは作者の実体験が元になっています。
この出来事からワンダーが出来たという事です。

またオギーの顔については特殊メイクなので実際はイケメンです。将来めっちゃイケメンになります。(確信)

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