スクール・オブ・ロック【ネタバレあらすじ感想】おすすめしたいコメディ映画!オススメする3つのポイント!ジャックブラックの代表作!

映画

僕はコメディ映画が好きでよく見るのですが、
その中でもジャックブラックは大好きな俳優でジャックブラックが出ているからという理由で映画を選んだ理する程です!

今回のスクールオブロックはそんなジャックブラックの主演映画の中でも代表作と言って過言ではない作品になっております!

それではご紹介していきます!!

あらすじ

日本語字幕 予告版 スクール・オブ・ロック

ギタリストのデューイはロックを全身全霊で愛する男だったが、その熱すぎる情熱と勝手なパフォーマンスが原因でバンドをクビになってしまう。家に戻れば、同居している友人ネッドとそのガールフレンドから家賃を払うように言われ、進退窮まってしまう。そんな時、ネッドあてに私立学校の臨時教師の話が舞い込み、仕事が欲しかったデューイはネッドになりすまして名門ホレス・グリーン学院へと向かう。

もともと仕事などする気のない彼だったが、厳格な規律の多い学校で過ごす子供たちが無気力な事に気がつき、さらに担任したクラスの子供たちに音楽の才能があることも見つけ、子供たちとバンドを組んでバンドバトルに出場することを思いつく。

そして、授業と称して子供たちにロックのあらゆることを教え始める。最初は困惑していた子供たちだったが、やがてデューイの陽気な人柄やロックの開放感、ありのままの自分を認めてくれるデューイに魅力を感じはじめ、一緒にバンドバトルを目指して猛練習を始める。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF

おすすめポイント

ジャックブラックが縦横無尽に駆け回る

若き日のジャックブラックがコミカルな動きでスクリーン上を駆け巡ります!
あの顔。あの動き。あのセリフ回し。あの歌はジャックブラックだからこそ!

元気が出る映画!

おバカだけど純粋に音楽が好きなデューイと子供達が才能や悩みを抱えながら向き合っていく姿が印象的!
デューイが子供達を騙す嘘の数々は見応えあり!

音楽好きには是非!

劇中で流れる曲は、ザ・クラッシュ、クリーム、ザ・フー、AC/DC、ラモーンズ、ザ・ダークネス、レッド・ツェッペリン、スティーヴィー・ニックス等多数!

ネタバレ感想

ストーリーとしては大どんでん返しなどはなく終わりまでただ駆け抜けていく映画ですが、
見終わったあとには「楽しかったな〜」という満足感と子供達の演奏や音楽で幸福感を感じます!

脚本はネッド役のマイク・ホワイトが手掛けていて、
プライベートでも主役のジャック・ブラックとは交流があるとのこと。
仲が良いからこその阿吽の呼吸で演技が出来たんだと思います!

臨時教師として赴任しきたデューイが子供達の才能に気付き少しずつ心の距離を縮めていくのにも単純にほっこり!

実は子供達の演奏も別撮りではなく本当に演奏しているという点も知ってから見ると見応えがあるライブシーンになっています。

最後はライブや音楽自体に反対していた大人達も味方になって大団円!こういうので良いんです!むしろこういうのが良いんです!

映画の口コミ

ミュージカル化!?

なんと2020年8月から西川貴教・柿澤勇人主演でミュージカル化!
どんな舞台になるのか楽しみです!
破天荒なロッカー教師が日本で見れます!
個性豊かなキャストにもご注目!

公式サイト

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