『スケアリーストーリーズ 怖い本』【あらすじネタバレ感想】おすすめホラー映画!学校図書館で禁止されたベストセラー!

映画

『私たちが本を読むのではなく、本が私たちを物語る』
廃墟から持って来た本が少年少女達を恐怖のどん底へ誘います。

映画終わったあとに「いやー良い作品だった」と言ってましたw

本当におすすめなのでご紹介させていただきます!

あらすじ

『スケアリーストーリーズ 怖い本』予告編 2/28(金)公開

読むな危険!
その本は、絶対に開いてはいけない―ハロウィンの夜、町外れの幽霊屋敷に忍び込んだステラたちは地下室で一冊の本を見つける。ページを開くとそこには噂に聞いた怖い話の数々が綴られていた。作家志望のステラはこっそり本を持ち帰るが、翌日から仲間がひとり、またひとりと消えていく。のどかな町で起きた不可解な失踪事件。彼らの身を案じていたステラたちは、本の余白ページにひとりでに文字が浮き出て、新たな物語が書かれていくのを見てしまう。しかも主人公は消えた仲間たちで、それぞれが“いちばん怖い”ものに襲われる物語がそこにあった。毎夜新たに綴られる怖い話―。彼らはどこへ消えたのか?次の主人公は誰なのか? “怖い本”からはだれひとり逃げられない─

https://scarystories.jp

キャスト/監督

CAST

ステラ・ニコルズ: ゾーイ・マーガレット・コレッティ
レイモン・モラレス(ラモン): マイケル・ガーザ
オーガスト・ヒルデブラント(オギー): ガブリエル・ラッシュ
チャック・スタインバーグ: オースティン・ザジュール
ルース・スタインバーグ: ナタリー・ガンツホーン
トミー・ミルナー: オースティン・エイブラムズ
ロイ・ニコルズ: ディーン・ノリス
ターナー: ギル・ベローズ
ルイーズ: ロレイン・トゥーサント
ミセス・ヒルデブラント: マリー・ウォード
クレア: カレン・グレイヴ

director

監督:アンドレ・ウーヴレダル

『トロールハンター』(2010)、『ジェーン・ドウの解剖』(2016)。
次回作はスティーヴン・キングの小説『死のロングウォーク』の映画化。

ネタバレ感想

あまりの怖さに学校図書館に置くことを禁止されたベストセラーを映画化ということで非常に期待していました。

本作を引き立てている怪物・モンスター達のフォルムは(良い意味で)非常に気持ち悪くゾッとさせてくれました!

ストーリーはこの物語の元凶であるサラとステラ達との物語ですが、
ステラ達を襲うモンスター達はそれぞれ独立した物語のモンスターで例えばジェーソンの様な一人のモンスターが一貫して襲ってくるというわけではないので、
「次はどんな怪物が出てくるんだ!?」と飽きさせずに見ることが出来るのは非常に高評価ポイントでした。

↑こんなの夢に出るでしょ!?

廃墟に返してもいつの間にか手元にあって、燃やしても燃えない本に書かれた事が現実に起こってしまう。ある意味DEATH NOTEの様な魔法の本を町で噂の廃墟から持ってきてしまう事から全てが始まります。

いつ書かれるかわからない物語に恐怖するステラ達の恐怖がスクリーン越しに伝わってきます。

物語としての大どんでん返しはありませんが最後まで飽きずにゾクゾクしながら見れたホラー映画でした。
ここ最近みたホラー映画の中では特におすすめしたい映画です!

ただ本編は基本的に常に暗く(映像的に)僕がみた映画館の質なのか「コントラスト調整してくれぇぇぇぇ!」と叫びたくなりました。
ホラー映画だから暗くてもいいんですが何が起こってるのかわからないところがチラホラ…(泣)

キャストは有名な役者ではなく若手の役者でしたが特に主人公であるゾーイ・コレッティは演技が上手く今後注目の女優になっていくのではないかと思います!

口コミ

こんな人におすすめ

  • とにかくホラー映画好きに見て欲しい!
  • キモいもの好き!
  • モンスター/クリーチャー物好き!

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