プライベート・ライアン【あらすじ感想ネタバレ】ノルマンディー上陸作戦!キャストは?結末は?実話?評価は?

映画

おはこんばんにちわ!エンタメイドです!(@entertainmaid

戦争映画といえばと聞かれたまず思い浮かぶのがこの『プライベート・ライアン』です。

本作はノルマンディー上陸作戦からの救出劇を描いた映画になります。

ちなみに原題の『Saving Private Ryan』は、「兵卒ライアンの救出」という意味のようです。

まずは『ノルマンディー上陸作戦』を知ってもらってからの方が映画を楽しめるかと思うので、
その説明後にネタバレ感想になりますご注意ください!
それではチェッケラ!

ノルマンディー上陸作戦とは

ノルマンディー上陸作戦は、第二次世界大戦中の1944年6月6日に連合軍によって行われたドイツ占領下の北西ヨーロッパへの侵攻作戦。正式作戦名「ネプチューン作戦」。なお上陸からパリ解放までの作戦全体の正式名称はオーヴァーロード作戦。

最終的に200万人近い兵員がドーバー海峡を渡ってフランス・コタンタン半島のノルマンディー海岸に上陸した。現在に至るまで歴史上最大規模の上陸作戦である。

本作戦は夜間の落下傘部隊の降下から始まり、続いて上陸予定地への空襲と艦砲射撃、早朝からの上陸用舟艇による敵前上陸が行われた。上陸作戦に続くノルマンディー地方の制圧にはドイツ軍の必死の抵抗により2か月以上要した。

ノルマンディー上陸はヨーロッパ戦線の転機となった作戦であり、第二次世界大戦中最もよく知られた戦いの一つでもある。本作戦で用いられた用語「D-デイ」は作戦決行日を表し、現在では主に作戦開始当日の1944年6月6日について使われる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/

ネタバレ感想

戦争というテーマなのでどうしても命にフォーカスされがちではありますが、
この映画の大きなメッセージとしてはやはりミラーの最後のセリフ

「精一杯生きろ」

これに尽きるかと思います。

映画はある家族がお墓に来るところから始まります。
お墓の前で遠くを見つめるおじいちゃんのアップからシーンはノルマンディー上陸作戦に移ります。

このシーンはかなり絶望的なシーンで、
腕がもげて腕を探している兵隊、爆撃で足が吹き飛んだ兵隊、内臓が出てママと叫ぶ兵隊などグロい映像がかなりありますので苦手な方はご注意ください。
基本的にはこれほどグロいシーンはここだけです。

泣き出す兵士は印象的でやはり戦争という極限状態を表しているなと感じます。

大きな被害を出しながらもノルマンディーの上陸に成功したがそのあまりにも大きな被害を見ているミラーとおじいさんがリンクしてるのかと感心していたら違いましたw

先に言いますけど冒頭のおじいちゃんはライアンでしたw

https://eiga.com/

戦争映画なので終始悲しい雰囲気かと思いきや笑えるシーンもあって、

ライアン救出作戦のぼやきを皆で言い合っているのは戦争映画というのを忘れさせる様なほのぼのしたシーンですごくいいです。

ようやくライアンに会えたと思ったらライアン違いだったシーンもなかなか笑えますw

市街戦のシーンではオハマビーチのシーン同様にかなり迫力があり、
建物の爆発はもちろん、戦車もリアルだなぁーと思ったら本物を使っているようです。

このシーンでこれまでの仲間がどんどん戦死していくところも「え?あれで死んじゃったの?もうでないの?」ってなりました。

この戦いを通じて戦闘経験のないアパムが最後にミラーが逃した捕虜を撃ち殺すところも、
捕虜も殺すなと言っていてついさっきまで仲間が襲われているのを怯える事しか出来なかったのに自分が逃した捕虜によってミラーが死んでしまい、戦争によってアパムが蝕まれてしまったという風にとれて感慨深いシーンでした。

見方をかえれば立派な兵士になったという事でしょうか。

ラストシーンで死んでしまったミラーを見下ろすライアンが歳をとっておじいちゃんになり、
妻に「私は頑張って生きたかな?」と質問し「もちろんです」と答えるシーンも感動します。


あらすじ

プライベート・ライアン – 予告編

1944年6月。ノルマンディ上陸作戦は成功に終わったものの、激戦に次ぐ激戦は多くの死傷者を出していた。

そんな中、オマハビーチでの攻防を生き延びたミラー大尉に、落下傘兵ライアン二等兵を戦場から救出せよという命令が下された。

彼には3人の兄がいたが、全員が死亡。
兄弟全てを戦死させる訳に行かないと考えた軍上層部の決定であった。

ミラーは中隊から7人の兵士を選び出し、生死も定かでないライアン二等兵を探すために戦場へと出発するのだが……。

https://movies.yahoo.co.jp/

キャスト

役名 – 俳優(吹替ソフト版:テレビ朝日版)
ジョン・H・ミラー大尉 – トム・ハンクス(江原正士:山寺宏一)
マイケル・ホーヴァス一等軍曹 – トム・サイズモア(塩屋浩三:石田圭祐)
リチャード・ライベン一等兵 – エドワード・バーンズ(後藤敦:山路和弘)
ダニエル・ブーン・ジャクソン二等兵 – バリー・ペッパー(堀内賢雄:井上倫宏)
スタンリー・メリッシュ二等兵 – アダム・ゴールドバーグ(樫井笙人:大滝寛)
エイドリアン・カパーゾ二等兵 – ヴィン・ディーゼル(山野井仁:安井邦彦)
アーウィン・ウェイド衛生兵 – ジョバンニ・リビシ(家中宏:内田夕夜)
ティモシー・E・アパム伍長 – ジェレミー・デイビス(二又一成:小森創介)
ジェームズ・フランシス・ライアン一等兵 – マット・デイモン(平田広明:草尾毅)

https://www.wallpaperbetter.com/ja/

口コミ

こんな人におすすめ

  • 戦争映画が好き!
  • トムハンクスが好き!
  • 感動したい!
  • 命の大切さを感じたい!
  • 見終わった後にしんみりしたい!
  • 泣きたい!

まとめ

何度見ても感動出来るいい映画で、
3時間弱の映画なのにあっという間に時間が過ぎてしまいます!

ちなみに映画の様な救出作戦はなかったですがライアンにはモデルがいて兄弟が亡くなってしまったので帰還命令が出たという逸話があります。


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